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あれから32年・日航機墜落事故、阪神淡路大震災、そして、東北関東大震災への想い・・・。 2019-01-31


あれから32年
・日航機墜落事故、阪神淡路大震災、そして、東北関東大震災への想い・・・。

★(2016年~2017年)昨年末・今年と自衛隊退職者も加盟した。もちろん面識は無い2人だが、訓練で培った忍耐力は共通している。商売で最も大切な適正の一つだ。 2年前、下記にある一節「小規模且つ個人事業者の集合体でありながら大企業並みの社会貢献も夢ではない」という想いに協力者が増え、その実現に近づいた。
営業環境も、キッチンスペースにエアコンの設置が始まり、昨今の異常な夏の暑さに対応した移動販売へと進化している。
震災などで電気が使えない場合は、備え付けのバッテリーシステムで、営業も可能。
夏の有事に備え、エアコンもバッテリーで動かせることを目指している。

(2015/8/12) 今から、ちょうど30年前の今日、8月12日、私がまだ21歳のお盆休み。自宅でのんびりとしていた日のことでした。 部隊から連絡が・・・非常呼集。悲しい一報が入り、急いで戦闘服に着替え駐屯地へ向いました。あの大惨事、日航機墜落事故だったのです。 私が所属していた部隊は、陸上自衛隊の中のヘリコプター隊。とはいえパイロットではありません。ヘリコプター隊は陸上自衛隊の中でも、私以外は、とても優秀な方ばかりで、私の職務は、通信手。当時、墜落現場の御巣鷹山のヘリとご遺体を安置する群馬県の駐屯地で無線連絡の任務にあたっていました。 22歳のとき任期満了を迎え、4年にわたる自衛隊生活も終了。自衛隊在隊中に夜間の美容学校へ通い、退職後は美容師を目指しましたが、手荒れがひどく敢え無くも断念。既に子がいたこともあり、遊んでいる余裕も無く、美容の材料を販売するセールスマンに転進し、数多くの美容室経営者と話をする機会を得ることが出来ました。その後、今まで出会ってきた美容室の経営者を裏切るようなことはしたくなかった理由から、独立して美容室ではなく、飲食店を経営することになったのです。そこで、当時はまだ珍しかった「もんじゃ」の店をオープンしました。資金は父に担保を出してもらい調達しました。8年で完済。担保を返すことが出来ました。その8年間で休んだのはたったの1週間。その1週間は、阪神淡路大震災の被災者に救援物資を届けたくて店を休みました。従業員と私、2人交代で軽自動車を走らせ、ようやく長田区役所へ、しかし、既に役所は機能を果たしておらず、現地を彷徨う状態で不安との戦いでした。そんなときラジオからの情報で「本山第三小学校」へ向い救援物資を届けることができたのですが、現地のボランティアには愕然。まだ若い大学生くらいのボランティア達が私達に、被災者のために送られてきた、まだ賞味期限が充分にあるシュークリームを勧めるのです。当然、断りましたが、その不謹慎さには少々腹立たしくも思いました。また、圧倒されたのは大企業です。人材と物資両面で被災者を支援している姿には、個人事業者としての自分はあまりにも微力で、無念さを思い知らされながら被災地を後にしたのです。あれから年月が過ぎ、店も移動販売、カフェテリアへと転進しました。そして、2011.3.11東北関東大震災。東京も被災し、取り分け、移動販売に関しては、大手コンビニも移動販売のメリットに気がつき、被災地での活躍がめだちます。また、当社の移動販売は日航機墜落事故・阪神淡路大震災・東北関東大震災での無念を晴らすべく、加盟店の皆さんは小規模ながら本格チェーンストアを目指し、年を重ねるごと実力を付け、未来に向かって邁進中!・・・今年も異常なまでの熱さにも負けずに、 一生懸命、頑張っている人ばかりです。私共も、加盟店様の為に、もっともっと頑張らなければと、たくさんの力をもらっています。 当FCは、小規模且つ個人事業者の集合体でありながら大企業並みの社会貢献も夢ではない、大きな可能性を充分に秘めているのです。(2015年8月12日)

☆個人事業者として独立ご検討の皆様、是非とも当FC事業にご参画ください。



澁谷 彰
専務取締役 澁谷 彰
【私のターニングポイント】(私の履歴書)
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