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給食は・・・日本と小麦とキッチンカー! 2019-02-02

 
給食は・・・日本と小麦とキッチンカー!

毎日の食事の原点は、学校給食にある。ということはご存知であろうか?

 「パン・牛乳・肉・卵・乳製品・油」これらの食材は現代の食事には欠かせない基本材料である。
この6種の食材が無かったとしたら、これほど寂しい食生活は無い。

 第二次世界大戦後、
GHQの命令でキッチンカーによるキャンペーンが始まり、穀物を使った料理、パン・麺等の・・・主食が広がり始めた。
その頃、深刻な食糧難に陥りこども達の栄養失調を改善するために、
国連の要請を受けたGHQの命令で日本は給食を開始する。
このことにより、穀物の消費が国内に拡大し、欧米型の食事が普及した。
現代の料理の原型が給食であることはほぼ間違いない。
その証拠に当時、
小麦・大豆・トウモロコシを日本に普及させたかったアメリカは、
多額の資金を日本に出資している。 パン職人の養成費に3882万円。
粉食奨励の宣伝費用に7330万円。
キッチンカー製造、運行に要する費用6840万円。
学校給食に関する費用5735万円。
これらを日本はアメリカから受け取り昭和31年~32年の間に
日米の新たに設立された企業間で契約を結んだ。
(国家的なFC事業のようなもの?)
アメリカの農務省と日本の厚生省がそのお膳立てをして、
正式に穀物等の輸入がはじまり、大きなビジネスへと発展した。
(参考資料:鈴木猛夫著・学校給食の裏面史 「アメリカ小麦戦略 」一部抜粋 )

 このような国同士の裏契約?を基に成り立った学校給食は国民食であり、
給食メニュー(献立)は、当然のことながら、ご当地グルメでも、B級グルメでもない。
日本全国で誰もが学校給食を食べてきたが、中には学校給食が全くない地域もあったようだ。
近県では神奈川県の相模原市緑区与瀬(旧相模湖町)では出ていなかったそうだ。
東京のすぐ隣でも、このような事態はどうゆうことなのか不思議ではあるが・・・

当社はキッチンカーを通じてなつかしの学校給食を再現。
また、当時、宣伝手段が無い中、アメリカの提案でキッチンカーを利用し
日本が行っていたように
キャンペーン(宣伝活動)を行いながらの販売に向いている移動販売で、
あげぱんの販売地域を拡大している。
全国の、給食が出ていなかった地域にも、 未だ、人気が高いあげぱんを中心に
昭和のなつかしい思い出とともに 「どこよりも美味しいあげぱんを届けたい」
そんな想いから、当時は食糧難を逃れるための栄養補給であった給食が
当社のキッチンカーを通じて、なつかしの給食として皆様の心の栄養へと、現代に蘇る。
原点に返れば、日本の食事は、給食。そして、キッチンカーから始まった。