あれから40年 — 災害と共に歩んだ道
1985年8月12日、日航機墜落事故。
当時21歳の私は陸上自衛隊ヘリコプター隊に所属し、通信手として現場と駐屯地を結ぶ任務に就きました。
その後、阪神淡路大震災、東日本大震災…幾度も大規模災害と向き合う経験をしてきました。
災害が教えてくれた「動ける商売」の価値
自衛隊退職後、美容師を目指すも断念。
美容材料販売を経て、もんじゃ焼き店を開業。
阪神淡路大震災の際には店を休み、軽自動車で救援物資を届けました。
その時、大企業の支援体制と自分の無力さを痛感。
「災害時にも動ける商売」の必要性を強く意識しました。
移動販売の進化
その想いから、移動販売事業に参入。
東日本大震災では大手コンビニもキッチンカーを活用。
当社は創業当初からマスク・手袋・虫よけ窓口を採用しており、コロナ禍でも迅速に対応できました。
最新ではエアコン付き・バッテリー駆動可能なキッチンカーを導入。
有事にも強い移動販売システムを確立しています。
共に地域を支える仲間へ
当社FCは小規模事業者の集合体でありながら、大企業並みの社会貢献を可能にします。
加盟メリット
- 災害時に地域で活躍できる移動販売ノウハウ
- 設備から営業までトータルサポート
- 経験豊富な本部による運営支援
災害経験から生まれた移動販売の力を、あなたも地域で活かしませんか。